ポルトガルの首都リスボンから西へ、リゾート都市でF-1のポルトガル・グランプリが行われるシントラを
過ぎて細い道をうねうねと進むとロカ岬である。
アジアから延々と続いたさしものユーラシア大陸も此処で大西洋に切れ落ちていく。

ガイドさんの言によると、この碑には 『陸此処に尽き、水ここに始まる』とあるのだそうである。
周辺は美しい海岸が続き、大西洋からの風と波でヨーロッパ有数のサーフィン/ウィンドサーフィンの適所である。



アイルトン・セナは生前この近くに別荘を持っていたという、英仏独伊何語であってもインタビュアーの言葉
でウネウネとセンテンスが長い喋りで
インタビューに答えていた感があるセナであるが、ポルトガル語は母国語であるので住み易かったのかもしれない。
ここは、行ってみる価値がある。なんといっても 『ユーラシア大陸最西端』 である。